誕生日にレストランクルーズをプレゼントしてもらえることになり、いろいろ検討したのですが、
このヴァンテアンとシンフォニーどちらにするか、かなり迷いました。というのは、
おそらくこのページにたどり着いた方の大半も同じ道を辿ったと思うのですが、ネット上で2つを
比較してみても、ほとんど違いがないように思えたからです。
クルーズ時間もほぼ同じ、価格帯もほぼ同じで、違いとしては
・ヴァンテアンは船会社(東海汽船)が、シンフォニーは観光会社(はとバス)がやっている
・プランの柔軟性や選択肢はシンフォニーのほうが多い
・内装の高級感はヴァンテアンの方がありそう
・日の出桟橋のほうが観光船がある分賑わっているので、シンフォニーのほうが客が多そう
ということくらいしかわかりませんでした。
個人的には料理がおいしいほうで選びたかったのだけど、食べログとかを見ても賛否両論
というか、おいしいという人と普通という人がいて、結局うまく比較ができませんでした。
最終的には
・おそらくシンフォニーのほうに乗った職場の同僚が料理は普通と言っていた
・ネットで調べた限りヴァンテアンのほうが内装に高級感がありそうだったので好みに合致
・シンフォニーよりもヴァンテアンのほうが口コミの数が少ないので価値のあるレビューになりそう
ということで今回ヴァンテアンを選びました。
結果としては他のページに詳しく書きましたが、特に料理が抜群においしかったので、選んで
よかったなというのが実際に乗った感想です。正直船の景色を楽しむのがメインで、料理は
まあまあというパターンになるのかなあと、乗る前は思っていたので。
ヴァンテアンに関しては経験したすべての情報を下記にまとめたのでご参考ください。
目次
ヴァンテアンとシンフォニーを比較してヴァンテアンを選んだ理由(現在ここ)
ヴァンテアンクルーズの流れと概要
ヴァンテアンクルーズで食事をした感想・レビュー
ヴァンテアン号の船内の様子
ヴァンテアン号から見える風景
ヴァンテアン号とピアノ
東京湾クルーズ ヴァンテアン 予約
ヴァンテアンクルーズの流れと概要
ヴァンテアンクルーズの一連の流れを紹介。私が乗ったのは夜のディナータイムクルーズで、
部屋はメインダイニングのリヴァージュ。一番大きな部屋なのでここで食べる人が多いと思う。
エスカレーターを登ってヴァンテアンの乗船ゲートへ。船はメインダイニングのリヴァージュが
あるBデッキ(3階)に接続されている。
中から見た乗船ゲート。
外から見た乗船ゲート。
入り口には大きな花が。
メインダイニングのリヴァージュの前で時間まで待機。
部屋はピアノの音色が鳴り響いていて高級感がある感じ。
部屋の様子。
コースはこんな感じでレインボーブリッジを抜けて羽田空港を抜けて大回りをするコース。
こんな夜景が見られます。
食事はフルコースを2時間くらいかけて食べます。
食事が終わったらおみやげを買うもよし、デッキに出て風にあたりながら外の風景を見るもよし。
船が着いたら行きと同じように乗船デッキから出て終了。
ということで、食事が結構ゆっくり進むので、外にいられる時間はそんなに長くない感じ。
東京湾クルーズ ヴァンテアン 予約
目次
ヴァンテアンとシンフォニーを比較してヴァンテアンを選んだ理由
ヴァンテアンクルーズの流れと概要(現在ここ)
ヴァンテアンクルーズで食事をした感想・レビュー
ヴァンテアン号の船内の様子
ヴァンテアン号から見える風景
ヴァンテアン号とピアノ
部屋はメインダイニングのリヴァージュ。一番大きな部屋なのでここで食べる人が多いと思う。
エスカレーターを登ってヴァンテアンの乗船ゲートへ。船はメインダイニングのリヴァージュが
あるBデッキ(3階)に接続されている。
中から見た乗船ゲート。
外から見た乗船ゲート。
入り口には大きな花が。
メインダイニングのリヴァージュの前で時間まで待機。
部屋はピアノの音色が鳴り響いていて高級感がある感じ。
部屋の様子。
コースはこんな感じでレインボーブリッジを抜けて羽田空港を抜けて大回りをするコース。
こんな夜景が見られます。
食事はフルコースを2時間くらいかけて食べます。
食事が終わったらおみやげを買うもよし、デッキに出て風にあたりながら外の風景を見るもよし。
船が着いたら行きと同じように乗船デッキから出て終了。
ということで、食事が結構ゆっくり進むので、外にいられる時間はそんなに長くない感じ。
東京湾クルーズ ヴァンテアン 予約
目次
ヴァンテアンとシンフォニーを比較してヴァンテアンを選んだ理由
ヴァンテアンクルーズの流れと概要(現在ここ)
ヴァンテアンクルーズで食事をした感想・レビュー
ヴァンテアン号の船内の様子
ヴァンテアン号から見える風景
ヴァンテアン号とピアノ
ヴァンテアンクルーズで食事をした感想・レビュー
ヴァンテアンの食事がおいしいかどうかというのは今回一番気になった点だ。ホテルとか料理店が
やっているならおいしいだろうというのは想定できるんだけど、ヴァンテアンの運営元は船会社
なので、船はいいけど食事はまあまあってこともあり得るな~と船にのる前は思っていたし、
口コミサイトとかを見ていてもイマイチ評判がわからなかった。
実際に食べてみた感想を率直に書くと、ものすごくおいしかった。今まで食べた中で一番おいしい
部類に入る。特に私の中で評価が高いのはソースがおいしいところだ。いい素材を使うだけなら
値段を上げればいくらだってできるけれども、ソースをおいしく作るのはいい料理人がいないと
できないことだと思う。
今回私が頼んだのはディナータイムクルーズのレインボープラン13300円。大きく3つあるプランの
中くらいの価格帯のものだ。このプランに関して詳しくレビューしようと思う。
メニューは上記の通り、
・ビーツのムース、フォワグラのテリーヌとコンソメゼリー添え
・カブのヴァブール、海の幸とクリームソース
・鹿児島産安納小金のポタージュ
・金目鯛の白ワイン蒸し、ハーブの香りとクリアーソース
・国産牛ロース肉の炭火焼きとコンソメで蒸し焼きにした白菜、ソースマデラ
・オレンジとクリームのテリーヌ、アマンドソース
・小菓子
・軽井沢の老舗ASANOYAのパン
・コーヒー又は紅茶
となっている。
席についたときの状態はこんな感じ。
ドリンクメニュー。最初にドリンクを選ぶのだが、スパークリングワイン、ワイン、ソフトドリンク、
いずれも700~800円くらいで手頃な値段。選ばなくても水をもらえるはず。
今回はスパークリングワインを選択。こんな感じ。
一品目、アミューズのビーツのムース、フォワグラのテリーヌとコンソメゼリー添え。
これ、すごくおいしい。特に画像のサイコロ形のピンクのものがフォワグラなんだけど、これが
おいしかった。フォワグラって結構難しい素材だと思っていて、キャビア、トリュフと並んで
三大珍味のひとつと言われているけど、例えばファミレスにあるフォワグラハンバーグとか、
まずくはないんだけど、さしておいしくもないというのが今までの正直な印象だった。
ムースの甘みとともに、おいしさが活きる形でフォアグラを使ったところがとても好印象だった。
二品目、前菜のカブのヴァブール、海の幸とクリームソース。
これを食べたときにヴァンテアンの食事は全部おいしいのではないかと確信した。
特にソースがおいしい。真ん中の大きいのはカブ。周りにホタテやエビがある。
このソースなんだけど、ホタテとエビの味がとにかくよく染みていて、一滴も残したくないと
思うくらいおいしかった。この時点でまだパンが出てきていなかったので、早くパンの出現を
望んだほどだ。
軽井沢の老舗ASANOYAのパン。
メインディッシュの前にもう一回おかわり用のフランスパンがくる。バターもくるけど、ソースが
特においしいので、結局私はパンのほとんどをソースに付けて食べた。
三品目、スープの鹿児島産安納小金のポタージュ。
これ、やけに甘い。自然な感じの甘さなんだけど甘い。安納小金(あんのうこがね)ってなんだろう
と思い、軽く調べてみたら種子島で栽培されている芋で、甘いことで有名らしい。
四品目、魚料理の金目鯛の白ワイン蒸し、ハーブの香りとクリアーソース。
透明なソースは塩系の味だったと思うけどまあおいしい。
五品目、肉料理の国産牛ロース肉の炭火焼きとコンソメで蒸し焼きにした白菜、ソースマデラ。
肉自体も噛むと脂の旨味が口に広がる感じでおいしいのだけど、ソースがやっぱりおいしい。
下の肉はソースで食べて、上の肉は塩につけて肉本来の味を楽しむようになっている。
六品目、デザートのオレンジとクリームのテリーヌ、アマンドソース。
左にあるのはマカロン。マカロンは前にも食べたことある気がするけど、こんなに口の中に
入れた瞬間に溶けていく感じの食べ物だったかなあ。デザートもおいしいと思う。
ラスト七品目、小菓子と紅茶。コーヒーを選択することもできる。これはまあ普通。
ということで、ここまで二時間くらいかけて出てくる感じ。最初にも書いたが、素材はもちろん
なんだけど、ソースが特においしいので食事は満足できると思う。
欠点というか、課題というか、レストラン的な観点で言うと、ウェイターが基本的に水に気が
付かないというのは改善の余地があるかも。昔ホテルでバイトをしていたときにソムリエの
偉い人に言われたのが「お客さんに水をくださいと言われたらサービス料をもらう資格が無い」
という言葉で、ホテルとかサービス料取るところはお客さんに言われる前に水に気が付かなくては
いけないということなんだけど、ヴァンテアンに関しては毎回こちらから水をお願いしてた。
忙しいとは思うけど、食事が完璧においしいだけに、そこは惜しいなと思った。
船内の雰囲気に関しては、別の項目で書こうと思うけど、高級感があって雰囲気もとてもよい。
船に入ってから食事が終わるくらいまでピアノが流れていて、メインダイニングのリヴァージュは、
シャンデリアがある。他の部屋も高級感がある感じだった。
ちなみに、誕生日のお祝いで使っている人が結構いる感じだった。今回3分の1くらいは
そうだったかも。食事の途中でハッピーバースデーのピアノが流れて、一斉に花やケーキが
出てくる時間があるので、誕生日で使う人はオプションに申し込んでおくとよいかも。
東京湾クルーズ ヴァンテアン 予約
目次
ヴァンテアンとシンフォニーを比較してヴァンテアンを選んだ理由
ヴァンテアンクルーズの流れと概要
ヴァンテアンクルーズで食事をした感想・レビュー(現在ここ)
ヴァンテアン号の船内の様子
ヴァンテアン号から見える風景
ヴァンテアン号とピアノ
やっているならおいしいだろうというのは想定できるんだけど、ヴァンテアンの運営元は船会社
なので、船はいいけど食事はまあまあってこともあり得るな~と船にのる前は思っていたし、
口コミサイトとかを見ていてもイマイチ評判がわからなかった。
実際に食べてみた感想を率直に書くと、ものすごくおいしかった。今まで食べた中で一番おいしい
部類に入る。特に私の中で評価が高いのはソースがおいしいところだ。いい素材を使うだけなら
値段を上げればいくらだってできるけれども、ソースをおいしく作るのはいい料理人がいないと
できないことだと思う。
今回私が頼んだのはディナータイムクルーズのレインボープラン13300円。大きく3つあるプランの
中くらいの価格帯のものだ。このプランに関して詳しくレビューしようと思う。
メニューは上記の通り、
・ビーツのムース、フォワグラのテリーヌとコンソメゼリー添え
・カブのヴァブール、海の幸とクリームソース
・鹿児島産安納小金のポタージュ
・金目鯛の白ワイン蒸し、ハーブの香りとクリアーソース
・国産牛ロース肉の炭火焼きとコンソメで蒸し焼きにした白菜、ソースマデラ
・オレンジとクリームのテリーヌ、アマンドソース
・小菓子
・軽井沢の老舗ASANOYAのパン
・コーヒー又は紅茶
となっている。
席についたときの状態はこんな感じ。
ドリンクメニュー。最初にドリンクを選ぶのだが、スパークリングワイン、ワイン、ソフトドリンク、
いずれも700~800円くらいで手頃な値段。選ばなくても水をもらえるはず。
今回はスパークリングワインを選択。こんな感じ。
一品目、アミューズのビーツのムース、フォワグラのテリーヌとコンソメゼリー添え。
これ、すごくおいしい。特に画像のサイコロ形のピンクのものがフォワグラなんだけど、これが
おいしかった。フォワグラって結構難しい素材だと思っていて、キャビア、トリュフと並んで
三大珍味のひとつと言われているけど、例えばファミレスにあるフォワグラハンバーグとか、
まずくはないんだけど、さしておいしくもないというのが今までの正直な印象だった。
ムースの甘みとともに、おいしさが活きる形でフォアグラを使ったところがとても好印象だった。
二品目、前菜のカブのヴァブール、海の幸とクリームソース。
これを食べたときにヴァンテアンの食事は全部おいしいのではないかと確信した。
特にソースがおいしい。真ん中の大きいのはカブ。周りにホタテやエビがある。
このソースなんだけど、ホタテとエビの味がとにかくよく染みていて、一滴も残したくないと
思うくらいおいしかった。この時点でまだパンが出てきていなかったので、早くパンの出現を
望んだほどだ。
軽井沢の老舗ASANOYAのパン。
メインディッシュの前にもう一回おかわり用のフランスパンがくる。バターもくるけど、ソースが
特においしいので、結局私はパンのほとんどをソースに付けて食べた。
三品目、スープの鹿児島産安納小金のポタージュ。
これ、やけに甘い。自然な感じの甘さなんだけど甘い。安納小金(あんのうこがね)ってなんだろう
と思い、軽く調べてみたら種子島で栽培されている芋で、甘いことで有名らしい。
四品目、魚料理の金目鯛の白ワイン蒸し、ハーブの香りとクリアーソース。
透明なソースは塩系の味だったと思うけどまあおいしい。
五品目、肉料理の国産牛ロース肉の炭火焼きとコンソメで蒸し焼きにした白菜、ソースマデラ。
肉自体も噛むと脂の旨味が口に広がる感じでおいしいのだけど、ソースがやっぱりおいしい。
下の肉はソースで食べて、上の肉は塩につけて肉本来の味を楽しむようになっている。
六品目、デザートのオレンジとクリームのテリーヌ、アマンドソース。
左にあるのはマカロン。マカロンは前にも食べたことある気がするけど、こんなに口の中に
入れた瞬間に溶けていく感じの食べ物だったかなあ。デザートもおいしいと思う。
ラスト七品目、小菓子と紅茶。コーヒーを選択することもできる。これはまあ普通。
ということで、ここまで二時間くらいかけて出てくる感じ。最初にも書いたが、素材はもちろん
なんだけど、ソースが特においしいので食事は満足できると思う。
欠点というか、課題というか、レストラン的な観点で言うと、ウェイターが基本的に水に気が
付かないというのは改善の余地があるかも。昔ホテルでバイトをしていたときにソムリエの
偉い人に言われたのが「お客さんに水をくださいと言われたらサービス料をもらう資格が無い」
という言葉で、ホテルとかサービス料取るところはお客さんに言われる前に水に気が付かなくては
いけないということなんだけど、ヴァンテアンに関しては毎回こちらから水をお願いしてた。
忙しいとは思うけど、食事が完璧においしいだけに、そこは惜しいなと思った。
船内の雰囲気に関しては、別の項目で書こうと思うけど、高級感があって雰囲気もとてもよい。
船に入ってから食事が終わるくらいまでピアノが流れていて、メインダイニングのリヴァージュは、
シャンデリアがある。他の部屋も高級感がある感じだった。
ちなみに、誕生日のお祝いで使っている人が結構いる感じだった。今回3分の1くらいは
そうだったかも。食事の途中でハッピーバースデーのピアノが流れて、一斉に花やケーキが
出てくる時間があるので、誕生日で使う人はオプションに申し込んでおくとよいかも。
東京湾クルーズ ヴァンテアン 予約
目次
ヴァンテアンとシンフォニーを比較してヴァンテアンを選んだ理由
ヴァンテアンクルーズの流れと概要
ヴァンテアンクルーズで食事をした感想・レビュー(現在ここ)
ヴァンテアン号の船内の様子
ヴァンテアン号から見える風景
ヴァンテアン号とピアノ
ヴァンテアン号の船内の様子
ヴァンテアンの船内を散策してみたので写真で紹介できればと思います。
これが船の概要。厨房などの従業員スペースがあるところを除くと、船は三階建てになっています。
屋上がAデッキ、その下がクロークやメインダイニングのリヴァージュがあるBデッキ、その下が
ピア21やアクアマリンがあるCデッキ、更に下がプレンメールのあるDデッキという構造。
ではわかりやすいように、上から順に見ていきます。まずは屋上のAデッキから。
ヴァンテアンのAデッキ。ちなみに手前にある盛り上がりはリヴァージュのシャンデリアの部分。
リヴァージュから見た盛り上がりの部分。続いて階段を降りてBデッキを見ていきます。
ヴァンテアンのBデッキ。クローク、メインダイニングのリヴァージュ、バーラウンジのエリーゼ、
個室のエメラルドとビーナスがあります。
エメラルドとビーナス。
バーラウンジのエリーゼ。夜は食事でクルーズの時間をほぼ使ってしまうので、利用している
人はいませんでした。
メインダイニングのリヴァージュ。船内で一番大きな部屋。混んでいる時でなければ、ここで
食べる人が大半になると思います。ピアノもシャンデリアもあって高級感がある感じ。
私が乗ったときは全4列のうち窓際が2列だったから、半分以上の人が窓際に座れていました。
続いてもう一つ階段を降りてCデッキへ。
ヴァンテアンのCデッキ。おみやげ屋とピア21、アクアマリンがある。ピア21の奥に個室もあります。
ピア21の様子。ここも高級感がある感じ。様子からすると今回使っている人はいなかったようです。
アクアマリンの入り口。閉まっていたので、おそらくここも今回使っていなかったかと。
さらに階段を降りてDデッキへ。
Dデッキ。船の1階に相当。プレンメールがあります。このデッキはなんと、外に出ることができます。
プレンメール。ここだけ椅子の並びが食事をする形でなくイベントをする用の並びになっています。
シーサイドデッキ。階段があるけれども、これは従業員専用なので上へは行けません。
ということで、屋上のAデッキから下る形で順にデッキを見ていきました。ちなみにヴァンテアン号
の外観はこんな感じ。
東京湾クルーズ ヴァンテアン 予約
目次
ヴァンテアンとシンフォニーを比較してヴァンテアンを選んだ理由
ヴァンテアンクルーズの流れと概要
ヴァンテアンクルーズで食事をした感想・レビュー
ヴァンテアン号の船内の様子(現在ここ)
ヴァンテアン号から見える風景
ヴァンテアン号とピアノ
これが船の概要。厨房などの従業員スペースがあるところを除くと、船は三階建てになっています。
屋上がAデッキ、その下がクロークやメインダイニングのリヴァージュがあるBデッキ、その下が
ピア21やアクアマリンがあるCデッキ、更に下がプレンメールのあるDデッキという構造。
ではわかりやすいように、上から順に見ていきます。まずは屋上のAデッキから。
ヴァンテアンのAデッキ。ちなみに手前にある盛り上がりはリヴァージュのシャンデリアの部分。
リヴァージュから見た盛り上がりの部分。続いて階段を降りてBデッキを見ていきます。
個室のエメラルドとビーナスがあります。
エメラルドとビーナス。
バーラウンジのエリーゼ。夜は食事でクルーズの時間をほぼ使ってしまうので、利用している
人はいませんでした。
食べる人が大半になると思います。ピアノもシャンデリアもあって高級感がある感じ。
私が乗ったときは全4列のうち窓際が2列だったから、半分以上の人が窓際に座れていました。
続いてもう一つ階段を降りてCデッキへ。
ヴァンテアンのCデッキ。おみやげ屋とピア21、アクアマリンがある。ピア21の奥に個室もあります。
ピア21の様子。ここも高級感がある感じ。様子からすると今回使っている人はいなかったようです。
アクアマリンの入り口。閉まっていたので、おそらくここも今回使っていなかったかと。
さらに階段を降りてDデッキへ。
Dデッキ。船の1階に相当。プレンメールがあります。このデッキはなんと、外に出ることができます。
プレンメール。ここだけ椅子の並びが食事をする形でなくイベントをする用の並びになっています。
シーサイドデッキ。階段があるけれども、これは従業員専用なので上へは行けません。
ということで、屋上のAデッキから下る形で順にデッキを見ていきました。ちなみにヴァンテアン号
の外観はこんな感じ。
東京湾クルーズ ヴァンテアン 予約
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ヴァンテアンとシンフォニーを比較してヴァンテアンを選んだ理由
ヴァンテアンクルーズの流れと概要
ヴァンテアンクルーズで食事をした感想・レビュー
ヴァンテアン号の船内の様子(現在ここ)
ヴァンテアン号から見える風景
ヴァンテアン号とピアノ
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